iPhone12のバッテリーを最大容量85%でApple Storeにて交換した話

総合的に考えて、もしかしてiPhoneって長く使えてコスパ良いのでは?という話です。

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1年8ヶ月使ったiPhone12のバッテリーが劣化してきた

こんにちは。おもくらです。2021年2月に購入したiPhone12のバッテリーがかなり劣化してきました。

具体的に言うと、朝は充電100%だったバッテリーが通勤時にAirPodsをしながらYouTubeやウェブブラウジング、メール確認やLINE返信などをしていると職場に到着する80分後には残50〜60%になっているほど。

そもそも通勤時にずっとスマホをいじっているのはどうかと思うところもありますが、仕事でも常にスマホを使う私にとってはこれではまともに扱えません。

しかもバッテリー残10%くらいになると急に残量が減ったり電源が切れたりする現象も発生するようになりました。これまでにも味わってきた、典型的なiPhoneのバッテリー劣化症状です。

劣化したまま使用していると、どこからともなく『いっそ機種変したほうがいいんじゃないか』『やっぱりAndroidにしたらどうか』という自分からの悪魔の囁きが聞こえてきます。

しかし前回の記事でバカ高いノートパソコン(いまさらM1 Macbook Pro 13インチ)を買ってしまった私は、スマホには少なくともあと1年半はお金を使うものかと考えていました。

私はiPhone12を24回払いで88,000円で購入しました(iPhone12 128GB)。ガラケー時代から考えればかなりの高級品です。さすがに2年未満でお役御免というわけにはいきません。

大きさも使いやすさもカメラもゲーム性能も今のところまったく何も文句は無いので、早めにバッテリー交換することにしました。

iPhoneのバッテリー最大容量について

iPhoneはバッテリーの最大容量(要は劣化具合)を設定アプリで確認することができます。

iPhoneはバッテリーの最大容量がおおむね80%を切っていたら交換時期だと言われています。

しかし実際に何台もiPhoneを使用してきた筆者から言わせれば、四六時中スマホをいじっているようなヘビーiPhoneユーザーは85%くらいになったら交換すべきと思っています。

1年8ヶ月使用した私のiPhone12はバッテリーの最大容量が85%になっていました。

Apple Storeのスタッフの方曰く、最大容量80%を切るとバッテリー交換の警告?が出るそうです。

バッテリーが劣化したiPhoneはパフォーマンスが低下することはAppleが公式に説明しています。

https://support.apple.com/ja-jp/HT208387

つまり警告を出すまでもなく最大容量80%を切ったiPhoneは充電も持たずパフォーマンスも落ちて携帯電話としてはまともに機能していないはずです。

iPhoneユーザーは早めにバッテリー交換することをおすすめします!

Apple Storeで予約すれば即日でバッテリー交換が可能!

私はAppleの修理サポートページ(https://support.apple.com/ja-jp/repair)からApple Store表参道店を予約し、バッテリーサポートを受けました。

前日に予約して翌日修理を受けられるというのは素晴らしいですね。さすがApple。(他のメーカーもそうかもしれないけど)

Apple Storeに到着してからは担当の方に症状の説明をし、バックアップの有無の確認、データ破損のリスクについて署名後、iPhoneを預けて修理を待つ、といった流れです。

装着していたガラスフィルムは割れる可能性があるという旨の説明も受けました。(もちろんそんなことはありませんでした。)

この日は連休中の日曜日であったため、修理時間は通常より長く2時間かかるとのこと。長い!

スマホやSNSがない時間は視点が変わるとか見える世界が違うとかよく言いますよね。

それを楽しもうと表参道を歩きましたが、不便なだけで私はスマホがあってもなくても何も変わりませんでした。

むしろ気になったものをすぐ調べることができないのはストレスでした。

平日など修理が混み合っていなければ1時間程度でバッテリーの交換作業は終わるそうです。

バッテリーを修理すればiPhoneは長く使える

戻ってきたiPhone12はバッテリー交換のおかげで快適に使えています。

やっぱり充電を気にしなくてもいいというのはかなりストレスから解放されますね!

というわけで、2年近く使用したiPhoneはバッテリー交換すべき、という記事でした。

これでまたおもしろく暮らせます。おもくらでした。

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