栃木県産ブラックベリーを見つける

ブラックベリー

どうもみなさん宇都宮よりお届けします。

おもくらが「食ネタ」に寄りすぎな気がしていますね。あえて言いますが、おもくらは「食ネタ」だけにするつもりはございません。

相方さんは、さかな検定1級を持っていますがこれってなんでしょうね?持っているとなにか役に立つのかな?名刺に書いたら「魚に詳しいんですね?」以上に反応あるのかな?と色々疑問に思います。

このような、食ネタ以外にも気になる話題や「おもろく暮らす」ことに繋がる話題を取り上げながら展開していきますので、乞うご期待ください。

と言ったものの、まさかの生ブラックベリーを見つけてしまったので今日は食ネタでご容赦ください。

栃木県に移住してかれこれ10年になりますが、初めて栃木県産の生ブラックベリーを見つけました。

というか、ブラックベリーって日本で売っていたんだと言うくらい珍しいと思います。

恐らく、ブルーベリーよりも限定的な期間のみの販売です。

これは宇都宮市から北上したところにある「道の駅やいた」で見つけました。

さて、栃木県産ブラックベリーの味はどうかと言うと

甘酸っぱい!でした。

ナチュラルな木の実らしい果実の味ですね。

個人的にはいちご感覚でぱくぱく食べれますが、やはりパンケーキとかに添えて食べるのがおすすめと思います。

そして、読者のみなさんはブラックベリーは身体に良いのか?と気にもなりますよね?

結論から言うと、ブラックベリーは身体に良いです!

読書の虫である私が読んできた本では、ブルーベリー同様にブラックベリーはどの本でも良い食品として紹介されています。

やはり注目はアントシアニンを豊富に含むことですが、甘酸っぱさに関連するクエン酸も見逃せません。

クエン酸と言ったら疲労回復ですね。

PC作業で疲れた目と身体の疲労を助けるのに、ブラックベリーはいかがでしょうか?

生ブラックベリーの購入で気をつけたいこと

国産の生ブラックベリーは季節限定かつ生産量が少ないため、そう簡単には手に入らないと思います。手に入れたい方は栃木県の道の駅または直売所を探してみると良いです。試しにGoogleマップで検索しましたがヒットなし。見つけられたらラッキーということですね。

生食はできますが、人によっては酸っぱいかもしれません。いちご感覚で食べると酸っぱく感じます。パンケーキなどに添えるのが良いでしょう。

値段はちょっとお高く感じるかも。今回購入したブラックベリーは1パック350円でした。1パック350円は、とちおとめと同額です。とちおとめの出回らない季節でよかった。

そして、一番に気をつけたいことは傷みやすいことです。

ブラックベリーはとても傷みやすいので、お早めにご賞味くださいね。

栃木県はベリー王国

ブルーベリーに続いて、ブラックベリーまでご紹介できるとは思ってもいませんでした。

「おもろく暮らす」と考えて生活していると意外な発見があるものです。

栃木県はブルーベリー、ブラックベリー、ストロベリーとありますね。

実は栃木県はいちご王国を自称しています。マジで

たぶんほとんどの人が知らないでしょう。ちなみに、王は県知事です。

日本の中で知名度「最下位」になったとき、「え!」と言ったのが王です。本音の声に笑いました。

個人的に、最下位よりもその手前の方が目立たないので、これはこれで良かったと思います。

栃木県にはベリーがたくさんありますので、ストロベリーがないときはブルーベリーやブラックベリーを楽しんでください。

みなさんのお越しをお待ちしております。みなさんが来てくれたら栃木県の知名度が上がります。

おもくらでした。

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