アークテリクスの10分の1の価格。ユニクロのハイブリットダウンパーカーをアークテリクスと比較してみた。

こんにちは栃木県のおもくらです。

前回、アークテリクスのフィジョンSVを紹介しましたが。

アークテリクスは高機能・高価格でなかなか買うには躊躇してしまう代物です。

SV持っているのに、なぜかユニクロのハイブリッドパーカーを持っており、せっかくなので比較しようと思いました。

今回は、アークテリクスよりも10分の1の価格であるユニクロのハイブリットダウンパーカー(3Dカット)を、フィジョンSVを比較してみたいと思います。

目次

ユニクロのハイブリッドダウンパーカー(3Dカット)とは

フィジョンSV同様。外装はシェルで内装がダウンになっているジャケットです。

外見上では、ポケットが多めです。

特徴的な正面向きのポケットがありますが、その側面に隠れたポケットがあります。

圧倒的な価格の違い

フィジョンSVはもう販売していないので、後継機のアルファSVだと115,000円。

それに対し、ユニクロのハイブリッドダウンパーカー(3Dカット)は12/8までの期間限定で9,990円と10分の1の価格です。

ユニクロで10,000円は決して安くはないのですが、アークテリクスほどは悩まないと思います。

暖かさの違い

暖かさにおいては、ハイブリッドダウンパーカーはフィジョンSVには及びません。

まず、ダウンの厚みや質が違います。

フリース部分の違い

フィジョンSVは首元にフリース加工がありますが、ハイブリッドダウンパーカーにはありません。

しかし、ポケットの裏地にはフリース加工があります。

非常に分かりにくいのですが、正面側のポケットの横側に隠れポケットがあり、そこがフリース加工されています。

これなら正面向きのポケットはいらないと思います。

パーカー部分は被ると全然ダメになる

パーカーを被らない人も多いと思います。

ハイブリッドダウンパーカーは、パーカーを被るとアークテリクスとは比較にならないほどダメです。

フードの留め具が内側なので、パーカーを被ると留め具が顔に当たって鬱陶しいです。

これはダメです。

留め具が見えない方がスタイリッシュなのでしょうが、快適さは損なわれます。

フード一体型なので、チャックを最後まで上げると少なからず、留め具は気になります。

フィジョンSVは、フードがこのように離れているのでフードや留め具が気になることはありません。

細部に宿ると言いますか、この微妙な違いが快適さにおいて差をあけてしまいます。

撥水加工はされているが、ゴアテックスではない

ユニクロでゴアテックス採用はほぼないと思います。

なので、傘なしではキツいでしょう。

しかし、多くの方は雨の日に傘を使うでしょうから、撥水加工で十分です。

デザインはそんなに悪くない

廉価版アークテリクスとも言い難いですが、ダサいものではありません。

アークテリクスはあのロゴがオシャレですが、ユニクロは前面には出ていないのがいいところです。

まとめ

ユニクロのハイブリッドダウンパーカー(3Dカット)

・とにかく安い。アルファSVの10分の1の価格

・表面シェル加工のダウンパーカー

・ポケットのみフリース加工

・撥水加工あり

・難点はパーカーの留め具が顔に当たって不快

このような結果です。

ブランドよりも機能性、そして何より価格重視の人にオススメです。

最後に、ブランド物を買うと使う機会を考えてしまって、使わないということがあります。

私も犬の散歩にSVが使えず、汚れてもいいし、犬の爪で破けてもしょうがないと思えるものとしてハイブリッドダウンパーカーを使っています。

このような手軽さというのは、やはり価格がものを言いますね。

おもくらでした。

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