地元民も驚いた那須烏山市の龍門の滝がすごい

こんにちは。とちぎのおもくらです

GWももう終わりですが、本日は那須烏山市の龍門の滝を紹介します。

実は龍門の滝は、今まで風景は見事なものの、「まあ滝見て終わる」というような魅力に欠ける場所でした。

しかし、近年地元の若い人たちと行政が協力し、龍門カフェを開いたところ、多くの観光客がやってくるようになりました!

おもくらは、地元民でもあったことから再開発後もスルーしてしまっていたのですが、GWということもあって寄り道がてらいってみたところ、地元民でさえ驚きの変貌であったため報告したいと思います。

目次

龍門の滝とは

栃木県那須烏山市にある大滝です。大蛇(龍ではなくて?)が住んでいたという伝説があるようで、その名がつけられています。

那須烏山市はふるさと納税の納付が一番少なく、知名度の低い栃木県の中でさらに知名度が低いのですが、実は観光名所や八溝蕎麦や中山かぼちゃといった特産物もある素敵な街です。

滝の手前にある中洲まで進めます!

龍門の滝はどこにある?

龍門の滝は宇都宮駅から東に30キロ程いった栃木県那須烏山市滝414にあります。

車でも電車でも60分ほどかかります。

最寄りのJR烏山線の滝駅からは徒歩5分

車では無料の駐車場をお使いください

龍門の滝へはJR烏山線の利用がおすすめ

烏山線とは、栃木県内しか走らないニッチなローカル線です。

架線のない線路を走るディーゼル式の列車でしたが、最近充電式のハイブリット電車に変わっています(日本初です!)

宇都宮駅から宝積寺駅間の間は、パンタグラフを立てて充電し、宝積寺駅以降の無架線区間はパンタグラフをたたみ充電した電気で走ります!

烏山線は時間帯により宇都宮駅発もありますが、基本的には東北本線で黒磯行きに乗り、宝積寺駅から烏山線に乗り換えます。

宝積寺駅から滝駅まで50分で行きます。

ちなみに滝駅ではSuicaは使えません!なので宇都宮駅か宝積寺駅で切符をお買い求めください!

さらに宇都宮駅以降、コンビニのような気の利いたものは駅周辺にはないので、お気をつけください!

田舎感がすごいですw

龍門カフェが素敵すぎる

今までは、滝がある程度の場所だったのですが

お城が建ちました。その中に龍門カフェがあります!

こうやってみると、税金の無駄遣い感が強く出てしまう、、、のが残念

外見よりも中身ですから

クオリティの高いソファが設置してある

カフェと言っても公共物でもあるため、フリースペースでカフェスペースが用意されています。

なので、龍門カフェを利用しなくてもこちらのスペースが使えます。

しかもフリーWi-Fi設置!

肘掛け付きの椅子に、コンセント付きのデスク、荷物置き、そして北欧風の馬のオブジェ?

龍門カフェでは何が売られている?

龍門カフェでは、ベーグルとコーヒーが売られています!

その名も龍門ベーグル!

ベーグルは1個250〜280円程度で割と高めかも

しかし、味は観光地とは思えないほど、結構美味しいです!

景色を楽しみながらベーグルをどうぞ

ロケーションがとにかくいいです!

実は右側奥に「どこでもドア」も置いてあるのですが、いい感じで台無しになるので避けましたw

おひとついかがでしょうか?

龍門の滝は混雑するか?

前にも述べたように知名度の低い龍門の滝です。

基本的に混み合うことはありません。

しかし、GWはまさかの満車!とこれまた地元民が驚くことがありました。

なので、最後に地元民しか知らない裏の駐車場をお伝えしましょう。

滝水辺公園入り口の駐車場

Googleマップでは竜門の滝駐車場(南側)で表示されます。

道路からの目印はコレ

道は狭いが下ると広めの駐車場があります。

駐車場はこんな感じ

龍門カフェ以外にも楽しめる

龍門カフェ以外にも特産品コーナーもあります。

中山かぼちゃという、那須烏山市特産のカボチャを使ったかぼちゃ饅頭は絶品です!

お土産コーナーって言っても日持ちするどこにでもあるお菓子が多いですが、このようにその日に作られた和菓子とか売っているのが素敵です。

その他にも周辺も川が流れ、それなりの風景が楽しめます。

竜門の滝はこれからもおすすめ

GWも終わってしまいますが、滝もカフェも季節を問わず楽しめるのでぜひお越しください。

7月くらいになると、周辺では梨園が開業するため、幸水なども楽しめます!

梨は9月くらいまで楽しめますが、7〜8月くらいまでの幸水が一番美味しいのでこの時期が一番かもしれません。

いかがでしたでしょうか、GWはどこも混雑したようでしたが、今度は竜門の滝で一息ついてみませんか?

おもくらでした

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